〜蒼星旗の裏側〜
趣味
Ads by Google
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

更新!(仮題)
更新の遅さは船足並みっと…言い訳も聞かなくなってまいりました。
壱拾九番です。
何をしてたかって言うと、レイチェルさんの顔をお絵描きしたり、本屋にて資料集めに奔走したり…。
決して更新に対する努力を怠っていたわけではないので悪しからず…。

今回は10話更新&viperさんの特製トレーラー受領!
この第10話は昨日の晩から一気に書き上げました。でそのまま学校へ行って論文テスト…!
勢いそのままに解答用紙埋めてまいりました。

話の出来は言わずもがななんですが、南十字星のお話をモチーフにしつつサクッと書き上げてあります。
最近、狙撃手物が猛烈に描きたくなってまいりまして、自分の中でネタを蓄えてはいるのですが、海鷲の詩のネタに窮してついつい使ってしまう…。
まさに自転車操業状態ですね。

今回はトレーラー職人viperさんより、素敵な素敵な贈り物が!
何と海鷲の詩PVトレーラーです!!!
拝見させていただいたのですが鳥肌が立ちましたね。
『羅針盤』最高!

潜水艦にテーマを絞りすぎたとのことですが、ナグルファルこそ、この物語の主役であるような気がしていたので丁度良いかと私は思います。
viperさん本当に有難うございました!


それでは次回の更新を一日でも早められるように奮闘してまいりますので宜しくお願いします!
こんな長い文章、滅多に書かないんだから!
どうも、皆さんGWは如何お過ごしでしょうか?
かく言う私は連休中部活でてんてこ舞いな毎日を送っていました。
最早楽しみはマ○ロスFだけです。
シェリルエロいなVF-25カッコいいな〜と思いながらみております。


コメントを載せてくださった皆様、いつも本当に有難うございます。
「エースの条件」が好評ですが、実はこれ…元は狙撃兵ネタとして書いていた物を急遽焼きなおして載せたものなんです。
このページを作る前、私は海戦ネタか狙撃兵ネタかのどちらを描くかで悩んでいまして、結果海戦ネタとなったわけですが、このとき書き溜めていた狙撃兵ネタがエースパイロットにも当てはまらんか?と考えて今回の「エースの条件」になったわけです。

サンダーさん>
“悪魔”というフレーズ自体、サイファーを意識して用いました。
これから空の話もからんできますが、空戦描写は勿論(?)、女パイロットのという点でも色々と参考にさせてもらうところもあると思いますので宜しくお願いします!

ドットさん>
アルフベルガーがアルベルティーニのキャラと被らないように日々試行錯誤しております(汗)
どうも女隊長は姉さんキャラになる傾向があるみたいで…。
私はエアハルトの生まれ持った運も才覚の一つだと考えています。
戦場を潜り抜けるためには腕ばかりではなく“運”もそれなりに重要…。
エースと呼ばれる人物は撃墜数が富んでいますが、スコア数を稼ぐにはそれなりに生き残る必要が生じるという事が言えるんじゃないでしょうか?

サイヴさん>
『天空の翼』閉鎖ですか…。
これからの展開に期待していただけに残念です。
私のサイトで良かったらいつでも気軽に足を運んで下さいね。お待ちしておりますので!

viperさん>
迷いは敗北、即ち死に直結するんと思うんです。
ですが刻々と変化する状況、増してや非日常の空間と化した戦場に於いて二の手三の手まで考えて
戦うというのは凄まじい事だと思います。
出来る奴は感覚が麻痺してしまっているか戦場に慣れ過ぎて戦場が日常化しているとしか…。
サイファーのような傭兵なんかは戦場を渡り歩くわけですから正規兵と違って戦場が日常化するのは容易い事だと思います。

遅ればせながらですが、「紺碧の空」にアルフベルガー嬢の出演を希望させていただきたいのですが宜しいでしょうか?


さてさて、今回の題名は「ストームライダーズ」。
ストーリーとはあんまり関係ない?かも…。
前回74戦術飛行隊を「サンダーイーグルス」と設定したのですが、こっちの方が気に入ってしまったので9話ともども修正を施してあります。本当にすいません。

で、アイコン神ことドット氏に影響されて初めてアイコンに挑戦…といっても塗り替えただけですが…。

陰影をつけるのが難しかったのですが、個人的には上手くいって大満足です。
オーシアの星マークとOMDFの文字もしっかり再現してます。
拡大して見なければわかりづらいと思いますが、垂直尾翼のマーキングは竜巻をバックに、騎士の冑を描いてみました。

真っ先に取り掛かったのは、実は機首部分の反射避け塗装の採用。(私的にはF-14にこれがないとどうも落ち着かないので…)
やっているうちにアクセントのつもりでと縁取りを赤く塗ったら何かバルキリーっぽくなったぞ!
こりゃいいや!ということで「もう一機作ってこっちは縁取りを黄色く塗ってしまえ!」で完成したのがベルカ戦争バージョンというわけです。

いざ自分の脳内イメージが目の前に現れるというのは中々興奮しますね!
これを機にハマってしまいそうな気がします。
今度は自分でアイコンを作ってみたいですね。でも、そうなるとますます文章を書かなくなる悪寒が…。
遅すぎた…。
前回の更新から大分経ってしまいました…。
幾ら引っ越してインターネット開設が手間取ったからと言って一ヶ月以上も放っとくとは悪い管理人ですね!

今回はAct-9を更新です。
相変わらず登場人物出してばっかり…。
実は自分の中ではゲームの流れから解き放たれ、いよいよ自分の話しに持っていけるという点で本章がスタートだと言う感じです。
頭の中で書いた筋書きにも色々と変更を施しております。

色々と忙しいですががんばって更新していけるよう頑張りますので宜しくお願いします!
Act-8更新!!
えー暫く自分のホームページにも入れない日々が続いておりました。
お陰でパスワード入力で一瞬躊躇…。
今回はAct-8『死者の船』をアップいたしました!

遂に長らく懐で温めていたシンファクシ級3番艦を出す事ができました。
スペックは遥かに変わり果てたものになってしまった…。
果たしてこのスペックに見合う活躍は出来るのか?
頑張らねば!

因みに、『ナグルファル』とは北欧神話に出てくる船の名で、その船体は死者の爪で造られ、それが完成することがラグナロクの前兆であるともされる。
ラグナロクの際には巨人や死者の軍勢を乗せてアースガルドに攻め込むこととなる。
ということだそうです。

今回の反省はワルドマンの心境が上手く書ききれなかったところですね。
彼の心が決意で固められていないような感じに…。
後ほど修正を加えるかもしれないです。

今回は冒頭の詩は某巨大掲示板で引き揚げたものです。
エルンスト・ヴァイツァー中佐ですが、皆さんもご存知の、ドットさんの執筆されている『蒼穹の鷹』に出てくるコメート隊隊長のヴァイツァー中佐の名をお借りしました。
ドットさん有難うございました!

シンキチさん>
魚雷区画閉鎖の元ネタ…は予想されるとおり“あの作品”のワンシーンをネタにしております。
小学生の頃、オヤジの書斎で「沈黙の艦隊」を見つけたときには衝撃的でしたけどね。
「こんな面白い漫画があったのか…!」と。
その漫画の内容をようやく把握したのはつい最近なんですけどね(汗)


空飛ぶモグラさん>
遥か上空で飛ぶ彼らも同じ人間ですから同じ恐怖を味わっていたのであろうと想像しつつ書きました。
それと同時にハーバード以外はベルカ工作員によって殺されてしまうのかと思うと何ともやりきれない気に…。
シンキチさんもおっしゃられてますが文中の“Demon”とは“The Damons of Razgriz”ではなく、“The Damon of The Round Table”の方ですね。
ソロフツォフは15年前の戦争を生き抜いた人物ですのでその機動が重なって見えたという設定で…。


viperさん>
有難うございます!
相変わらず参考にさせてもらってます(汗)
出演募集の件ですが、お答えいただき有難うございました。
肝心の人物の方ですがもう少しお待ちください。


ドットさん>
≫足掻く人間の姿が描写され、とても新鮮な感じが読みながら沸いてきました。
そう言っていただけて光栄です!
何せ自分も足掻きながら書いていますので…。
ちなみに『シンファクシ』内部の描写は、ろくに勉強しないで望んだテストで次々と論文が破綻してゆく様を参考に書いています…。

今回は話の流れ上、『蒼穹の鷹』を出す事ができませんでした。
改めてお詫び申し上げます。

サンダーさん>
自分こそ『生きとし生けるもの』のコメントが遅れてしまい申し訳ありませんでした。

≫小説のほうの執筆を優先…
どうぞ、優先しちゃってください!
自分もサンダーさんの作品の早く続きが読みたいので!
でも、こっちのサイトも忘れないで下さいね…(笑)

サイヴさん>
リンク枠の件了解いたしました。
更新活動頑張ってくださいね!

Act-7更新
どうも、ネタの亡者と化している壱拾九番です。
ネタ集めに奔るあまり、TSUTAYAでイージス艦のDVDを2本も借りて只管研究…。全部英語で聞き取りづらかった…。

今回はAct-7「成層圏の狙撃手」を更新いたしました。
ステージ7でAct-7とは何となくキリが良いですね!

23日には艦船データ2つ追加。
特にレイニー級強襲揚陸艦のアイコンは『蒼穹の鷹』で御馴染みのアイコン職人ドット氏の力作です。
さすがアイコン職人、とってもハイクオリィティです!!
ドットさん本当に有難うございました!


今回はアークバードVSシンファクシという成層圏と海中というまさに対極に位置する二つの兵器の激突がメインテーマです。

タイトルの「The Clutch Shooter」は「頼れる狙撃手」という意味合いを込めてつけました。最初は「Gaze from The Stratosphere」にしようと考えていて、実際それで出したのですがこっちの方がしっくり来たので…。

ちなみにユーク軍作戦名「オペレーション・パーペチュアルチェック」の「パーペチュアルチェック」とはチェス用語で「相手の駒を永遠にチェックしつづけることができる状態」…つまりサンド島を占拠して前線基地に置くことでオーシア首都オーレッドをはじめ、各主要都市にいつでも侵攻できるという意味を込めて名付けました。

あと、『シンファクシ』は浮上してからバカスカ散弾ミサイルを撒き散らしておりますが、よく考えれば、オーシアの空母を一撃の下に沈める代物です。
『シンファクシ』も頭上で炸裂させればただでは済まないと思い、一発だけの発射となりました。
鉄の雨を期待していた皆さんすいませんでした。

今回はチョッパーの台詞を冒頭に持ってきて見ました。
ナガセの「伝説の悪魔〜」の台詞でも良かったのですがね…。

ところで、最後に『リムファクシ』が出てきましたが、このシーンはもう一回ステージ7をやってムービーを見るまで予定にはありませんでした。

さて、6話で張った伏線もどき…次回辺りで繋げたいな。